サーバーとは?

サーバーと聞くと「難しい」と感じられるかも知れませんが、私たちが普段使っているパソコンと同じようなものという理解でよいでしょう。一番大きな違いは、パソコンはいろんなソフトを入れて仕事や遊びなど多目的に利用するのに対して、サーバーは決まった目的で利用されることが多いということです。たとえば、ホームページのデータをインターネット上に保管する役割をもったサーバーは「ウェブサーバー」と呼ばれ、メールの送受信を担当するサーバーは「メールサーバー」と呼ばれます。SNSのようにログインしないと利用できないサービスの裏側には、ユーザー全員のIDやパスワードなどの情報を保管する「データベースサーバー」と呼ばれるサーバーが存在しています。なぜパソコンのように一台にいろんな役割を任せないのかというと、サーバーは多くの人が共同で利用するので、大量の情報を同時に処理できなければならないからです。

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